札幌大学、日本語・日本文化専攻の評判

日本語教師を目指せる大学ランキング

MENU

札幌大学、日本語・日本文化専攻の評判・口コミ

北海道、札幌で日本語教師を目指す方のなかには札幌大学、日本語・日本文化専攻の口コミや評判に関心を高めている方もいるのではないでしょうか。民間学校や海外で働くとなると4年制大卒は、採用に優位となることも考えられますので、大学で日本語教育を専攻する人は増えているようです。

 

そこでここでは札幌大学、日本語・日本文化専攻の魅力をまとめていますので、今後の大学選びの参考比較としてみてはいかがでしょうか。

 

札幌大学日本語・日本文化専攻について

 

特徴

 

  • 古典、文字・文法、純文学、日本文化の4ジャンルを中心に学ぶ
  • 日本語表現力を身に付ける!
  • 古典も現代文、和歌、J-POP、小説、マンガ、アニメを含めた文学
  • 国語教師」×「日本語教師」を目指す

 

日本語を学問として学ぶことでより確実に身につくことができ、4年間で幅広いジャンル及び数多くの作品に触れ、物語に隠された深層、時代に翻弄される人間の喜怒哀楽などについて学びます。そしてここでは、教員免許や日本語教師の資格取得だけを目指すのでなく、徹底して「学修者の立場に立った教え方」を追究した教えとなっています。

 

取得できる資格:中学校教諭一種免許状(国語)・高等学校教諭一種免許状(国語)・学芸員
目指す資格:日本語教員・日本漢字能力検定 準1級・語彙、読解力検定 準1級

 

カリキュラム

 

1年次:日本語・日本文学・臨床教育学に関する基礎を中心に学ぶ。日本語運用能力を高める各種検定試験にチャレンジ
2年次:日本語・日本文化をバランス良く学び、理解する
3年次:専門的な学びを実現。計画的に学修を進める
4年次:4年間の集大成として卒業制作に集中。副専攻の修得を目指した科目選択も奨励

 

札幌大のキャリアサポートセンター資格講座に注目!

 

学生のキャリアアップと資格試験合格へのサポートを行うため、専門学校と連携し、さまざまな資格取得講座や公務員受験対策講座などを開講しています。経済的負担が少なく、専門学校の50~20%の授業料で受講することができ、大学内で開講されるため移動の時間や交通費の負担もなく、公務員や各種資格など合格を目指すことができます。

 

そして専門のプロ講師が直接指導してくれ、個別指導、再受講などフォローアップが充実し、高い合格率を維持しています。

 

日本語・日本文化専攻で日本語教師を目指す!

 

将来、日本語教師として活躍したいという方は、日本語教授法は自分で授業をするための手法を実践的に学ぶことができる科目としておすすめです。そして日本語教員養成課程の認定を目指すことができ、留学生との交流やボランティアなど積極的に行うことで、彼らの国の文化や歴史、言葉に興味を持ち、自然と身につくことが期待できます。

 

そのため日本語・日本文化専攻により、日本語教師としての知識や資質を身につけることができ、卒業後は即戦力として国内、海外で活動することが期待できます。

 

札幌大学、日本語・日本文化専攻の口コミ&評判が気になる!

 

キャリア系の授業や、資格取得の講座、または授業の選択次第では自分の就職に向けた準備をしっかり行うことができるとして、入学してから自分の将来を見据えることができるなど、講義や授業、キャリアサポートは口コミ定評があります。

 

また留学生向けの交流スペースがあり、異文化の人との交流もしやすくなっていることも好評としています。そこで札幌大学、日本語・日本文化専攻評判は、日本語教師を目指す学生にとっても有意義なキャンパスライフを送ることができるとしています。