立教大学異文化コミュニケーションの評判

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立教大学異文化コミュニケーションの評判・口コミ

国際社会が進むことでニーズが高まる職業の一つが日本語教師で、いち早く関心を高めている高校生もいるのではないでしょうか。そこでどの大学、学部に進学するべきか迷われている学生もいるようです。ここでは立教大学異文化コミュニケーション科に注視し、カリキュラムや特色のほかに口コミ&評判にも注目しまとめていますので、大学選びの参考比較としてご覧下さいね!

 

異文化コミュニケーション学科教育の特徴

 

  1. 日本語を磨く・英語を磨く
  2. 英語+1(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、朝鮮語いずれか選択)
  3. 知識と実践の往還
  4. 海外留学研修・Dual Language Pathway

 

1年次の基礎演習で日本語力をつけ、論理的思考力と自己表現力を磨き、Dual Language Pathwayでは高い英語の運用力をつけることができます。そして通訳翻訳実習や日本語教育実習、フィールドワークなどの実習型の科目を設置し、現場で活かせる力も身につけることができます。

 

また2年次秋学期の海外留学研修は全員が原則参加、英語科目を履修して卒業する「Dual Language Pathway」設置など、教室の学びだけで終わらないカリキュラムが仕組まれています。そして異文化コミュニケーション学部では、早期から就業意識を喚起し卒業後の具体的イメージを確立する多角的キャリア支援が特徴としています。

 

立教大学で日本語教師は目指せる?

 

日本語教員養成プログラム

 

1年次:日本語学概論A・B
2年次:日本語教授法A
3年次:日本語教授法B・日本語学特論・日本語教育実習・専門演習
4年次:専門演習・卒業研究

 

異文化コミュニケーション学部では、母語としない外国人に日本語を教えるスキルを身につけることができるプログラムがあります。そして所定の科目を修得し卒業研究まで終えた学生には修了証が授与され、すでに日本語教師として働いている先輩達がいます。

 

そこで異文化コミュニケーション科では、立教大に留学している留学生を学生として、実際に授業を行う科目の日本語教育実習を3年次に行っています。その内容は教案の作成、教材作成から授業まで、週2回の授業でしっかりと学ぶことができ、卒業してすぐに即戦力としてスキルを身につけることができます。

 

また海外留学が必須で、様々な国に行けるチャンスがあるのでグローバルな視点を持つことができ、日本語教師にとってプラスになる経験ができます。

 

立教大学異文化コミュニケーションの口コミ、評判が気になる

 

  • 施設や設備が充実・キレイ・オシャレ
  • 留学生が多く、交流により英語力が向上
  • 海外、異文化を感じる機会が多々ある
  • 就職実績がとても良い

 

全体的に口コミ評価の高い立教大学異文化コミュニケーションは、グローバルに特化した学部ですので、日本語の他に英語、外国語もしっかりと身につけることができます。そのため日本語教師を目指す方においては、ネイティブなスキルも身につき国内だけでなく海外でも活躍することも期待できます。

 

また大手会社や海外と提携している企業への内定実績もあり、六大学の一つとして知名度もあることから就職活動でも優位になることも多いようです。大学で日本語教師を目指すなら立教大学異文化コミュニケーションは評判が良く、最適な環境、カリキュラムで学ぶことができるようです。